愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はアルプス級 ―――!


茶臼山(ちゃうすやま)…標高1,415.2m

愛知県の最高峰だが…

茶臼山(ちゃうすやま)は、愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる標高1,415 mの山で愛知県の最高峰。山域は天竜奥三河国定公園に指定され、山頂には愛知県側の展望台と長野県側の展望台があり、奥三河の山々と南アルプスの山々が一望できる。山頂には点名が「茶臼山」の二等三角点が設置されている。

と言うことで、残暑が厳しいことから涼しさを求めて思いつきで登ってみた。が、登山道は整備されているものの登るにつれ汗が一杯。しかも頂上は小蠅が多く、直ぐに撤退した。

山行日 2011年8月19日(晴れ)
山名 茶臼山(ちゃうすやま)
標高 1415.2m

登ったルート。

いたって不正確なルートだ。したがって参考にはならない。距離にして3kmぐらいだろうか?

茶臼山高原駐車場は満車状態。それに茶臼山に登るのが目的なので、路上駐車スペースに車を停めて出発。
大雑把な登山道案内図。ないよりましか。これに頼って登山道に入る。
まわりは雑木林。ブナの木が多い。道標はしっかりしている。この道順で進む。
林道らしき道に出合う。途中から登山道に入る。 茶臼山高原が国定公園であることを示している案内板。
疲れる階段を登るのを止めて横の細道を登る。山頂まで250mの標識。あと少しだ!
やっと、山頂に到達。家族連れで、大賑わい。ビデオ撮影をしていた家族連れの子供から「おじさん、じゃま!早く退いて…」と言われる始末。親の顔をしっかり眺めた。 そんな訳で、展望台にも沢山の人。老夫婦には、お呼びでない…と茶臼山が言っているのか?山頂は小蠅が飛び交い、顔にも止まる。長時間はおれない。ランチも諦め、場所を変えた。

少し下がった場所からの眺望。萩太郎山とスキー場、それに芝桜園が見える。東方向は信州の山々か?

5月下旬に訪れた芝桜。向こうの山が茶臼山。萩太郎山からの眺望